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合宿お疲れさまでした!
2007-05-06 Sun 22:35
OGのS.SAX吹いてるおばかです。
みなさんの人生の参考にちょっとでもなったらいいなぁという思いで書かせていただきます。
まずどんな曲を演奏する時にも言えること。楽譜通りに吹く。当たり前ですがこれが基本であり土台となります。、強弱記号、音楽用語など特に注意してください。
一緒に演奏させてもらって、みなさんとにかくエネルギッシュで若いと体感しました。それをより引き立たせるには引くとこ引いて出すとこ出す。今は出すだけ出すになってしまっていてもったいない部分があると思います。大きな音で演奏する部分と小さな音で演奏する部分の差があればある程効果的なのではないでしょうか。これは翠風で特に言えることだと思います。
翠風については、スコアを見たり実際の演奏で、まず自分の場面場面の役割を確認して欲しいです。違う楽器同士で一つの流れを作ったり、落ち着いた流れと緊張感のある細かいパッセージが平行して動いたり。知れば知るほどおもしろくて奥深い曲です。聴いている人を音楽で海の中に引きずり込みましょ♪
さてまだまだ書きたいことはありますが本日はここまで。
これを読んでくれた方はもしよければ何でもいいからコメントください。長々と失礼しました。
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別窓 | 演奏会 | コメント:4
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この記事のコメント
先輩ありがとうございます!はぅう、ごもっともな事でございます!
そうですよね(汗; Ⅲの初めは小さくはしているのですが、そこから盛り上がってくると最後までブレーキが利かなくなるって言う・・・大変です・・・!もちろんⅠの中でも強弱作れてないですが・・・・・・。 

あとウチは合宿中に若さについて思い知らされました。
ジャパグラのルビーの指輪の原曲を聴いて、哀愁漂った粋なおじ様が歌ってて、
そのイメージが残ってるときに合奏したら、若さを否応なく実感させられました。

翠風の話に戻るのですが、全部をPで吹いて、次から強弱をつけると言うやり方は効果的でしょうか??
2007-05-07 Mon 22:06 | URL | かめれおん #-[ 内容変更]
プロの余裕
吹奏楽って、クラシックとかオーケストラ派から毛嫌いされている部分があります。それは弦がないからです。

音域の関係からか,バイオリンの代わりをクラリネットがしているわけですから、アタックが強すぎると、全く反対の音色になってしまいます。
スタッカートが短すぎれば,和音として響く前に減衰します。
私がギターアンサンブルをしていたときに、注意していたのは、音の出だしです。撥音楽器は、減衰が早いため,出だしがそろわないと音量の重なりがないため、迫力の無い音量になります。まるで同音のアルペジオみたいなものです。
管楽器の場合には,出だしと止めるときの処理の両方、さらに持続中の音(ロングトーン)と最低でも3カ所をコントロールしなければなりません。
気持ちに余裕を持って,小節の最後の音を大切に吹いてくれると,落ち着いた音楽になるので、上向きの棒の動き(アウフタクト,余拍)をよく見て,合わせてください。
打楽器は,音量が変わっても,振りの高さを揃えて、インパクトで強弱をつければ、走ったり遅れたりしなくなります。
プロのオケ奏者は、小刻みに,からだを揺らすこと無く,何気なく速いパッセージ(連符)を弾いています。
気負い過ぎない余裕が聴く方にも,安心感を持たせてくれます。
2007-05-07 Mon 23:05 | URL | IT長者 #-[ 内容変更]
先輩、長者さん大変ありがたいお言葉です。

先程インターネットで千葉県警音楽隊の演奏&パレードの様子を見たのですが、やはり落ち着きと盛り上がり、そして余裕のある演奏でした!

一度動かないことを意識してやってみた方が良いのでしょうか。。
とりあえずオーバーな動きをしないよう演奏してみようと思います。
2007-05-07 Mon 23:44 | URL | bcHG #-[ 内容変更]
コメントどうも
長者さん>前から思ってたんですがあなた何者ですか?情報も多彩だし意見もしっかりしてらっしゃってあっぱれ!
HGとかめれおんさん>誰かに全体を前から見てもらってより好感のもてる動きができたらいいですね。演奏はお客さんに聴かせる、見せる(魅せる)、で出来ているから。動きたい気持ちはよく分かるし気持ちがこもってていいことだと思います。Pでやって萎縮してしまうより逆に全部fでやってみては?できてないとこ自信なくて音小さくなるからすぐばれちゃう。

翠風のマニアックなとこついていくと…オープニングIのAまではとにかく壮大さを出す。変拍子だからといってたじろがずメトロノームでさらいまくって落ち着いて吹けるようにしておく。コンクールの審査員もお客さんも始めを聞いて続きをきちんと聞くか決める。期待させたいよね。この先どうなるんだろうって。ここでAからSAX隊からFl.Clへの6連符3連符はつながって一つの流れに聞こえるようにして欲しい。受け渡すとこが一番小さいが難しい。人数と音量よく考えて。スコア見るとよく分かるよ。例えるならよせてはかえす波。よせるのもかえってくるのも同じ波でなければならないでしょ。この流れるようなフレーズで相手にこれから何が起きるんだろうって思わせることができたらこっちのもんです。浜辺までいらっしゃってますお客さん。
それにしても翠風のスコア欲しい今日この頃。
まだまだ翠風な話はたくさんありますので☆つづく☆
2007-05-08 Tue 00:48 | URL | おばか #-[ 内容変更]
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