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吹奏楽の懐の深さ
2006-07-13 Thu 00:49
iT長者になる前は,ギター侍だった。

以前,話したかもしれませんが,私が中学生の頃には,
地元の高校は吹奏楽コンクール全国大会の常連でした。
 (まだ,習志野高校などが出てくる前ですが)

 当時,部活勧誘ということがあったのかさえ覚えていませんが,
クラシックからロックまで聞いていた私にでさえ,母校の吹奏楽部は
敷居が高いものでした。
春には既に夏のコンクール曲を練習していたのでしょうか,
大音量には慣れているはずの私の耳には,ただの騒音にしか
聞こえなかったのでしょうか,入部する気持ちは起こりませんでした。

 もし,ラベルやバッハの曲を練習していてくれたなら,迷わず入部したでしょう。
ボレロ,展覧会の絵 せめてリードの曲ならば。
 ビートルズなら逆に引いてしまったかもしれませんが。,,,

 ドラムが叩ければ,何部でもかまわない!
ギターを習いたてだから教えてくれと来た者を入部させ,
最初に演奏させたのは,コパカバーナのイントロのギター。
パーカッションを持たせ,卒業する頃にはユーフォニウム奏者にしてしまった。
今は,吹奏楽部仲間(ドラマー)とともにバンド活動をしているギタリスト。

 いろんな音楽に合うドラムを叩きたい!!
常にドラム雑誌を離さず勉強する姿を知っている。毎晩 遅くまで叩いている。
とにかくドラムが好きな人間がいる。 だけど,吹奏楽の魅力も知っている人間だと
私は信じている。 ただ,惜しいのは,音が吹奏楽向きになっていないことだ。

きっかけは、何でもいいんじゃないかな?    音楽が好きならば。
クラシックからポップスやジャズまで,吹奏楽なら許されるんじゃないかな?
 私の好きなYESやX JAPANというバンドは,オーケストラとも共演してるし。

「部活がつまらない,やめたい」でも「音楽は好き」ならば,吹奏楽部から
独立すればいいんじゃないかな。
 「いやだからやめる」のでなく「好きな音楽を演奏したい」のは,
自然なことだと思うけど。。。   うーん,だから「甘い」指導者なのかな。
でも「テキトー」ではないと自負してるつもりです。

同好会と部活動の大きな差は,ここらあたりにあると思いますが,いかがでしょう。
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別窓 | 部員 | コメント:1 | トラックバック:0
<<野球応援ですね。。 | 吹部日記 | い鉄コンサート バージョンUP ! !>>
この記事のコメント
はっきり言って、私は生ぬるい指導者だと、たまに呼び起こされるときがあります。
「甘い」、もありますかね。

でも、強請って、ここはこうするんだ!と導かれるのではなく、
「こうなっていけば良い」という感じに手招き・・・、
すみません、言葉が見つからないのでたとえで表現します。
犬の散歩にたとえましょう。
はじめはリードと呼ばれる紐を飼い主やブリーダーが持ち、
犬を散歩に導いていく。
ここからです、。
犬は慣れてきて飼い主に従順するようになると、リードはたるんで余り、
飼い主の脇に付いてずっと歩き続けます。
これを他校の先生のヤリカタとしますね。
先生のほうは、最初からリードをつけないんです。
手招きだけでしつけようとしている。
これは、ブリーダーでも難しいですよ。
でも、私たちは犬じゃありません。

ブリーダーと犬、じゃ無く、人間と人間なので考えられる思考回路は同じようにできる種族なので、それが可能です。
意志を持って、しかも向かう方向を同じく、それが先生の指導だと私は思っています。
それに、こういう感じだっていうのは入学前から聞いていたので、
だから入った、というのが私の入部理由のひとつですね。

先生はあまり強請らない。
少し、部員ばかりが主役になりすぎて活動して、顧問もメンバーの
一人だって言う風な感じなはずなのに、
たまーに、部員ついていってるという、より、先を越された?
感じがするときがあります。
なんというか、そんな年でもないのに若さに押されてるというか。。。
がんばってください。
そんな、先生に助言なんて滅相も無い身分の癖して
でしゃばりすぎましたか・・・・・・。
この先の助言なんて言ってはいけない気がするので今日は落ちます。。。
2006-07-13 Thu 01:32 | URL | 鵺 #-[ 内容変更]
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